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綿貫陽介 清水悠太下し、全日本Jr優勝<男子テニス>

tennis365.net 8月17日(水)11時27分配信

ダンロップ スリクソン全日本ジュニアテニス選手権

ダンロップ スリクソン全日本ジュニアテニス選手権(大阪/大阪市、靱テニスセンター)は17日、18歳以下の男子シングルス決勝戦が行われ、第1シードの綿貫陽介(日本)(関東/グローバルプロTA)が第4シードの清水悠太(日本)(関西/西宮甲英高)を6-3, 6-3のストレートで下し、優勝を果たした。

【日本期待の綿貫陽介とは】

決勝戦、第1セットを先取した綿貫は、続く第2セットの中盤でミスが目立つもたて直し、最後は清水のストロークがアウトした。

綿貫は、昨年の同大会18歳以下男子シングルスで決勝まで勝ち進むも、小林雅哉(日本)にフルセットで敗れて準優勝。今年はそのリベンジを果たし、頂点に立った。

一方、清水は昨年の同大会16歳以下男子シングルス決勝で堀江亨(日本)に敗れるも準優勝。今大会では準々決勝で第5シードの今村昌倫(関西/清風高)、準決勝で第12シードの田形諒平(関東/狛江インドアジュニアATPチーム)を下しての勝ち上がりだった。

現在世界で活躍している世界ランク7位の錦織圭(日本)は、2001年の全日本ジュニアテニス選手権12歳以下男子シングルスで優勝を飾っている。

また、18歳以下男子シングルスの歴代優勝者には、2006年に杉田祐一(日本)、2008年に守屋宏紀(日本)が優勝している。

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最終更新:8月17日(水)11時29分

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