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守れて繋げるピケ2世になる道見えた ネビル氏はマンC移籍のストーンズがピケ2世になると期待

theWORLD(ザ・ワールド) 8月17日(水)17時10分配信

ピケもグアルディオラの下で成長

これまでチェルシーなど複数のビッグクラブから関心を持たれていた中、イングランド代表DFジョン・ストーンズはマンチェスター・シティに移籍する道を選んだ。マンCでは世界最高の指揮官の1人とも言われるジョゼップ・グアルディオラが指揮を執っており、技術も高いストーンズはグアルディオラの理想にマッチした選手と言えるだろう。

この決定を喜んでいるのが、元マンチェスター・ユナイテッドDFで解説を務めるガリー・ネビル氏だ。英『Mancheter Evening News』によると、ネビル氏はストーンズがグアルディオラの下でバルセロナに所属するDFジェラール・ピケのようになれると考えている。ピケもグアルディオラの下で世界最高クラスのセンターバックへと成長を遂げた選手で、ネビル氏はグアルディオラ率いるマンCへ向かったストーンズの判断が良い方向に動くと語り、Nextピケの誕生に期待している。

「私は彼がマンC、グアルディオラの下に行ったことを喜んでいる。現時点では彼にとってベストなクラブだ。思い出すのは、6~8年前の若いジェラール・ピケだ。ストーンズにはピケの姿を見ることができる。ピケはモンスターになっているよね。強く、高く、経験も積んだ。グアルディオラはマンCでも同じようなチームスタイル、そして選手を作ろうとするだろう」

ピケはグアルディオラのスタイルに完璧にフィットする選手となり、彼ほど正確にボールを扱えるセンターバックも珍しい。グアルディオラはストーンズにも同様のことを求めるはずで、ピケに似たような役割を任されることになるだろう。それが近年DF陣に不安を抱えているイングランド代表にとってプラスのものとなるかもしれず、イングランド代表にピケのような存在が現れることをネビル氏も楽しみにしているのだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:8月17日(水)17時10分

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