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大木伸銅、今期生産量1割増見通し

日刊産業新聞 8/17(水) 12:18配信

 大手黄銅棒メーカーの大木伸銅工業(本社=東京都板橋区、大木宗治社長)は、2016年12月期の生産量が前期と比べ1割程度増えそうな見通しだ。上期(1―6月)の平均生産量は月間2900トン弱(リン青銅含む)と、前年同期を200トン程度上回るペースで推移。銅価下落による在庫評価損も出ているが、単独営業利益(不動産事業含む)は前期の5億円台を上回る公算が大きい。

最終更新:8/17(水) 12:18

日刊産業新聞

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