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【ブラジル】法学部生を逮捕 学生相手に麻薬密売

サンパウロ新聞 8月17日(水)6時48分配信

 リオ・グランデ・ド・スル州ポルト・アレグレ市中心部の建物内で13日未明、麻薬売買の容疑で法学部の大学生2人が文民警察によって逮捕され、半合成の幻覚剤「LSD」の水溶液を染み込ませた紙片950枚(3800回分の摂取量に相当)、合成麻薬MDMA(通称エクスタシー)80錠、上質のマリフアナ2キログラムなどが押収された。伯メディアが同日付で伝えた。

 捕まった大学生2人は今年5月から警察の捜査対象となっていた。捜査責任者によると、この2人は、押収された麻薬を相場よりも割高な価格で大学生相手に売ろうとしていた。

サンパウロ新聞

最終更新:8月17日(水)6時48分

サンパウロ新聞

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。