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「リアルに辛い」AKB48・ぱるるが“心折られた一言”とは?「『もう覚えてろよ』って」

E-TALENTBANK 8月17日(水)21時10分配信

16日深夜放送の日本テレビ系「AKBINGO!」でAKB48の島崎遥香が研究生時代に心を折られたというエピソードについて語る場面があった。

AKBメンバーが各々に起こった「心がポッキリ折れたエピソード」を語った同番組。その中で島崎は「研究生時代の頃に、やる気がないように思われがちだったりとか、怖く思われがちで態度が悪い風に思われたりとか、いい顔ができなかったりするので」と当時を振り返った。

そして、そのときにスタッフに言われた「代わりは誰でもいるから」というひと言で心がポッキリ折れてしまったと明かすと、周りの現役メンバーからは「うわ~」「リアルに辛いわ…」と、次々に驚きや共感の声が上がった。

MCのウーマンラッシュアワー・村本大輔から「ちなみにそのスタッフさんの名前とか覚えたりしてるの?」と聞かれると、島崎は下を向き、少し声を震わせた感じで「覚えてますよ」と答えうと、周りからは悲鳴が上がった。当時の心境について島崎は「(その時は)『やめたいな』ってずっと。絶対にその当時は『もう覚えてろよ』って思いながらやってましたね、向上心で」と話した。

その後、ウーマン・中川パラダイスは態度などで勘違いされやすい島崎の“塩対応”を逆手に取って、「握手会のこのへんに塩を山盛置いといて、嫌なこと言ってきた人に対しては『どっかいけー』って塩投げつけてみたら」とアドバイス。

それを村本と島崎が握手会を再現することになり、村本が「塩対応だね」と“嫌な人”を再現すると、島崎が「どっかいけー!」と塩を投げつけるフリをして、村本から「いいねー」との声が。さらに村本が「すごいいいファンには砂糖持って『また来いよ』っていうのは」と、“砂糖対応”を勧めるとスタジオからは笑いが起き、これには島崎も吹き出してうなずいていた。

最終更新:8月17日(水)21時10分

E-TALENTBANK