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スカンジウム、市場拡大へ

日刊産業新聞 8月17日(水)12時20分配信

 希土類(レアアース)の一種であるスカンジウムが注目されている。燃料電池材料やアルミニウム合金添加材などとしての特性が評価されている。現在の年間世界生産量は10―15トン程度だが、世界的に増産の動きが加速しつつあり、近い将来の本格的な市場の創出が期待される。

最終更新:8月17日(水)12時20分

日刊産業新聞