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野口・住澤組 第1シードの綿貫・木元組破り、全日本Jr優勝<男子テニス>

tennis365.net 8月17日(水)15時44分配信

ダンロップ スリクソン全日本ジュニアテニス選手権

ダンロップ スリクソン全日本ジュニアテニス選手権(大阪/大阪市、靱テニスセンター)は17日、18歳以下の男子ダブルス決勝戦が行われ、第4シードの住澤大輔/ 野口莉央(日本)(Val/湘南工科大学附高)が第1シードの綿貫陽介(日本)/ 木元風哉(グローバルプロTA/グローバルプロTA)を6-3, 5-7, (10-7)のフルセットで破り、優勝を飾った。

【錦織も優勝した全日本Jr】

この試合、第1セットを先取した住澤/ 野口組は第2セットでもゲームカウント4-1とリードするが、綿貫/ 木元組に挽回を許し、10ポイントマッチタイブレークに突入。

その後も接戦を繰り広げる中、最後は住澤/ 野口組が取りきり、勝利を手にした。

綿貫は、同日の18歳以下男子シングルス決勝戦で第4シードの清水悠太(日本)(関西/西宮甲英高)をストレートで下して優勝を決めていたため、単複優勝を狙うも叶わず、試合後は涙を見せていた。

現在世界で活躍している世界ランク7位の錦織圭(日本)は、2001年の全日本ジュニアテニス選手権12歳以下男子シングルスで優勝を飾っている。

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最終更新:8月17日(水)15時44分

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