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群馬で39.6℃ 大気非常に不安定 関東甲信は18日も激しい雷雨に

ウェザーマップ 8月17日(水)17時19分配信

 17日は関東甲信を中心に気温が上がり、全国の100地点以上で35℃以上の猛暑日となった(午後5時現在)。館林市(群馬)の39.6℃をはじめ、佐野市(栃木)38.3℃、大月市(山梨)37.9℃など、内陸部では体温を上回る猛烈な暑さを観測した。
 
 こうした気温の上昇や、湿った空気が流れ込んでいる影響で、17日午後は大気の状態が非常に不安定となり、関東甲信を中心に所々で雨雲が発達している。17日夜遅くにかけては、局地的に1時間50ミリ以上の非常に激しい雨が降るため、土砂災害や低地の浸水、河川の増水に注意が必要だ。

 関東甲信は18日にかけても、湿った空気や上空の寒気の影響で大気の状態が非常に不安定となる。午前中から広い範囲で雷雲が発達しやすくなるため、落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうにも注意が必要だ。

最終更新:8月17日(水)17時19分

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