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インカレ 小林雅哉らベスト8入り決める<男子テニス>

tennis365.net 8月17日(水)17時41分配信

全日本学生テニス選手権大会

大学テニス日本一の座をかけた平成28年度全日本学生テニス選手権大会(インカレ)は17日、岐阜メモリアルセンター(岐阜県岐阜市/ハードコート)で男子シングルス4回戦が行われ、小林雅哉(早稲田大)、太田悠介(法政大)らが準々決勝進出を決めた。

インカレ 今井シングルス制す

1年生の小林は同校2年生の坂井勇仁(早稲田大)強打を持ち前のフットワークと緩急をつけたストロークで振り切り、6-4, 1-6, 6-2のフルセットで勝利した。

また、太田は6-0, 7-6 (7-3)、のストレートで木島駿(早稲田大)を下しベスト8入り。

第1セットは太田先行で試合が進み、6-0で先取する。

続く第2セット、太田は一時木島にリードを許す場面も見られたが、最後はタイブレークを取り切り、この試合をものにした。

第2シードを破る快進撃を見せた木島だったが、4回戦で力尽きた。

準々決勝では小林雅哉(早稲田大)と太田悠介(法政大)が対戦する。

個人戦シングルスは96名の選手が出場しており、トーナメントで競い合う。試合形式は3セットマッチで行われる。

男子シングルスの上位シード勢は、諱五貴(明治大)、染矢和隆(関西大)、竹元佑亮(関西大)、上杉海斗(慶應大)。

昨年の同大会では今井慎太郎(早稲田大卒)が優勝を飾った。

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最終更新:8月17日(水)17時41分

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