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トヨタ2000GT 高級車大破 県側は争う姿勢/富山

チューリップテレビ 8/17(水) 19:51配信

 おととし、南砺市の国道でブナの大木が倒れ、走行中だったスポーツカーに直撃した事故の裁判で損害賠償を求めた車の所有者らに対して、県側は争う姿勢を示しました。

 この事故は、おととし南砺市の国道を走っていたスポーツカーに道路脇のブナの大木が倒れ直撃し車が大破したものです。
 大破したのは希少価値があるといわれるトヨタ2000GTで、所有者の男性らは道路を管理していた富山県を相手取っておよそ3900万円の損害賠償を求めています。
 17日、富山地裁でおこなわれた第一回口頭弁論で県側は「倒れた木に外見上の異常はなく、今回の事故は不可抗力である」などとして争う姿勢を示しました。
 今後、原告側は樹木の専門家の意見をきくなど反論する見込みです。

チューリップテレビ

最終更新:8/17(水) 19:51

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