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綿貫陽介 悲願の日本一「錦織さんに追いつけるように」<男子テニス>

tennis365.net 8月17日(水)22時23分配信

ダンロップ スリクソン全日本ジュニアテニス選手権

ダンロップ スリクソン全日本ジュニアテニス選手権(大阪/大阪市、靱テニスセンター)は17日、18歳以下の男子シングルス決勝戦が行われ、第1シードの綿貫陽介(日本)(関東/グローバルプロTA)が第4シードの清水悠太(日本)(関西/西宮甲英高)を6-3, 6-3のストレートで下し、悲願の優勝を果たした。

【日本期待の綿貫陽介とは】

試合中、大きな声を張り上げてプレーしていた綿貫だったが、優勝が決まった瞬間は力強くガッツポーズをするわけでもなく、至って落ち着いていた。

その時の心境を問うと「シングルス終わってほっとする前に、さあダブルスいくぞっていう気持ちの方が自分の中では強かったですね。」と綿貫。

ダブルスでも決勝進出を決めていた綿貫は、シングルス決勝戦のあとにダブルス決勝戦が控えていた。

昨年はシングルス決勝で敗れ、日本一の座を掴み取れなかった綿貫。悲願の優勝を手にしたことについて「自分がテニスを始めた時からやっぱり1番を取りたかったというか、全日本ジュニアはテニスを始めたからには誰しもが目指す場所だし、自分もその中の1人で、ずっと小さい頃から全日本ジュニアで日本一を取りたいってずっと思ってた。」

「去年は最終日に(シングルスとダブルスで)2回負けて、だからこそここにもう1度帰ってきて勝つことに意味があるんじゃないかなって凄く考えた。本当に悔しい思いを1年間ずっと抱えながらやってたんで、良かったなと思います。」と話した。

現在はフューチャーズなどにも出場している綿貫は、今後について「いろんな選手と戦って1ポイントが遠いと思いながらも、勝利に向かって必死にやって、勝てることで得られる喜びを覚えた。もっともっと勝ちたいという思いがあるので、早く錦織圭(日本)さんに追いつけるように、グランドスラムにも出れるように頑張りたいです。」と語っていた。

tennis365.net

最終更新:8月17日(水)22時23分

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TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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