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神戸のホテルでアートフェア、日本酒部屋も

Lmaga.jp 8/17(水) 7:00配信

神戸のホテルを舞台に、国内の29ギャラリーがイチオシ作品を展示する『神戸アートマルシェ』が9月30日から「神戸メリケンパークオリエンタルホテル」(神戸市中央区)で開催される。

会場となる神戸メリケンパークオリエンタルホテルの最上階

ここ最近、各地で活発に行われている「アートフェア」は、複数のギャラリーや画廊が集まり、ギャラリスト自らの目で選んだアーティストの作品を展示する、いわばアートのショウケースのようなもの。『神戸アートマルシェ』は、同時代に生まれる新しい才能の発信と、神戸のアートシーンの活性化を目的に開催され、今年で8回目を迎える。

ホテルの各部屋ごとにギャラリー、画廊が出展。現代の巨匠だけでなく、若手作家の発掘にも力を入れている神戸の「川田画廊」をはじめ、京都の「同時代ギャラリ-」、東京の「銀座かわうそ画廊」が名を連ねるほか、なかには、山田芳裕『へうげもの』(週刊モーニング連載中)スピンオフユニット「激陶者集団 へうげ十作」、日本一の酒どころ・灘五郷の銘酒が堪能できる「ART meets SAKE」なんて部屋も。ホテルのワンフロアを往来しながら、バラエティに富んだアート(とお酒)が楽しめるというわけだ。

入場料は3日間通し券のみで1,000円。会場内で作品を購入した場合は、デポジットとして1,000円が差し引かれる(購入額5,000円~)。期間は10月2日まで。

最終更新:8/17(水) 7:00

Lmaga.jp

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