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マイコ結婚後初舞台、ガラスの仮面

Lmaga.jp 8/17(水) 12:00配信

平凡な少女・北島マヤが、芝居の才能を開花させ、成長する課程を描いた少女漫画『ガラスの仮面』。原作屈指の名シーン『ふたりの王女』が初舞台化(2014年)された舞台版が、初演と同じメインキャストでこの秋再演。先日、妻夫木聡との結婚を発表したマイコも前公演に引き続き出演する。

1975年に連載を開始し、現在までに単行本49巻が刊行。40年以上経った今なお連載が続く人気の同作。主人公の北島マヤ役を貫地谷しほりが演じ、マヤのライバル兼理解者の姫川亜弓役をマイコが務める。再演では、マヤと亜弓が劇中劇『ふたりの王女』を演じるストーリーに加え、新しいエピソードも追加されるとのこと。

上下移動や回転など舞台装置をフル稼働させ、貫地谷はマヤの天賦の才能を鬼気迫る演技で表現し、バレエ経験のあるマイコが凜としたバレエシーンを演じるなど、その演出やキャストによる再現度が話題となった初演。原作の美内すずえは、「ほぼ毎日劇場へ通い、毎回同じところで泣いていました。誰よりストーリーもわかっているはずなのに」と話し、「今回は、同じメインキャストでまた違った演出のものを見られるということでとても楽しみにしています」と期待を込めコメントしている。

大阪公演は9月上旬に「大阪松竹座」(大阪市中央区)で上演。チケットは1等席10,800円、2等席6,500円、公式サイトほかで発売中。

最終更新:8/17(水) 12:00

Lmaga.jp