ここから本文です

黒執事カフェ、京まふ限定商品が発表

Lmaga.jp 8/17(水) 16:00配信

9月17日・18日に開催される『京都国際マンガ・アニメフェア2016(通称:京まふ)』の会場内に、全世界で累計2,200万部を誇る人気マンガ『黒執事』とコラボした「黒執事 幽喜茶屋」が限定オープン。期間中に販売されるコラボ商品が発表された。

キャラクターが各々に贈ったメッセージが添えられたパッケージ

同店舗は7月に大阪で開催された「黒執事 ファントムカフェ」の京まふ版として、京都らしい「和」をコンセプトに限定グッズ販売やカフェメニューが提供される。今回発表されたコラボ商品は、『黒執事×SIONE 読む器』2種と『黒執事×上羽絵惣 胡粉ネイル』6種。

「読む器」は、京都と有田・波佐見の伝統技術をつなぐブランド「SIONE」とのコラボ商品。主人公であるセバスチャン(薔薇)とシエル(百合)それぞれをイメージした花がプレートにデザインされている。パッケージは、2人を象徴する小物をモチーフに原作者・枢やなが、本の形をしたボックスをデザイン。各4,500円で会場では各100個(計200個)を先行販売し、売り切れ後は会場内で予約販売を受け付ける。

「胡粉ネイル」は、創業260年という日本最古の絵の具屋「上羽絵惣」とコラボ。古来からの画材を現在も扱う日本画用絵具専門店のノウハウで、日本の女性を美しく魅せる胡粉を使用している。人気キャラクター6人のイメージカラーに、描き下ろしのオリジナルラベルがデザインされ、各1,300円。うち2種はオリジナルBOXに入ったセット販売(3本入り4,200円)のみとなる。

同店は、京まふのメイン会場である「みやこめっせ」(京都市左京区)に出店。入場にはみやこめっせ入場券(一般1,200円、小学生以下無料)が別途必要。

 

最終更新:8/17(水) 16:00

Lmaga.jp