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ハマケンと松田翔太、相思相愛ぶりを披露

Lmaga.jp 8月17日(水)22時23分配信

実写映画『ディアスポリス -DIRTY YELLOW BOYS-』の舞台挨拶が17日、大阪市内で行われ、主演で久保塚早紀役の松田翔太、その相棒・鈴木博隆役の浜野謙太、熊切和嘉監督が登場した。

浜野のホクロを見て「ちょっとアズキついてるよ?」と松田

集まったファンからの熱い歓声を受けた松田は「何度も大阪の舞台挨拶に来てるんですけど、日本中で1番ノリが良い。本当に気が楽ですね、大阪に来るのは」と、にこやかにコメント。それを受けて浜野が「本当にノリが良いですよね。翔太くんだけじゃなくて僕にも手を振ってくれる。わ~!すごいですね」と、松田の前に立ち塞がって観客に手を振り挨拶すると、松田は「ハマケン(浜野)はほんと調子に乗ってる。(舞台から)落とすよ?(笑)」と、息の合った掛け合いを披露。熊切監督もそんな2人を見ながら、「今日一緒に昼ご飯を食べているときも、久保塚(松田)と鈴木(浜野)に見えてくるというか。突然寸劇みたいなのが始まったりする」と感心していた。

自分の役について聞かれた浜野は「心がけていたこと・・・なんだろな、鈴木ってちょっと上品なんですよね・・・うん・・・鈴木は日本人代表みたいな感じなんですよ」と、マイペースに時間をかけながらコメント。そんな浜野の姿を見て笑いを堪えていた松田は「無言でいられるハートの強さがすごい。それに、よくそういう適当なことを長々としゃべるよね。日本人代表なわけないだろう!(笑)」とツッコミながらも、「でも、僕たち良いバランスだと思う。相思相愛だからね」と、名コンビぶりを再確認していた。

最終更新:8月17日(水)22時23分

Lmaga.jp

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。