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西野カナ『Just LOVE』2度目の連覇達成!ジャスティン・ビーバーがトップ10に返り咲き

Billboard Japan 8月17日(水)18時5分配信

 今週のアルバム総合チャート“Hot Albums”では、西野カナ『Just LOVE』が首位をキープして4度目となるチャートの頂点に立った。CDセールス3位、ダウンロード2位とセールス指標ではまだまだ好調。ルックアップでは、先週同様断トツのポイントを上げている。今回でチャートイン回数は5回目で、順位は1位→1位→4位→1位→1位と推移してきた。リリースから約1か月が経過したが勢いは衰えておらずロングヒットとなっている。

 2位と3位には初登場タイトルが並ぶ。2位は、ユニコーンの約2年半ぶりのアルバム『ゅ 13-14』。セールスが原動力となりその他の指標でもポイントを積み上げた。続いて、CDセールス部門でトップのソンジェ from 超新星『It's Time』。セールス以外での数字が伸び悩み、ポイント差を守り切れずに総合では3位となった。今週のトップ10内最後の初登場作品は、5位の刀剣男士 team三条 with加州清光『ミュージカル『刀剣乱舞』 ~阿津賀志山異聞~』。セールスポイントを中心にしてトップ5入りを果たした。そして6位は、先週13位からジャンプアップしたジャスティン・ビーバー『パーパス』。8月13日と14日に来日公演を開催した影響もあり、ダウンロードでは1位のポイントとして総合順位を上げた。

◎【Hot Albums】トップ10
1位『Just LOVE』西野カナ
2位『ゅ 13-14』ユニコーン
3位『It's Time』ソンジェ from 超新星
4位『醒めない』スピッツ
5位『ミュージカル『刀剣乱舞』 ~阿津賀志山異聞~』刀剣男士 team三条 with加州清光
6位『パーパス』ジャスティン・ビーバー
7位『THIS IS ME~絢香 10th anniversary BEST~』絢香
8位『DEAR.』Hey! Say! JUMP
9位『HiGH & LOW ORIGINAL BEST ALBUM』
10位『Walkure Attack!』ワルキューレ

最終更新:8月17日(水)18時5分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。