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『マクロスΔ』ワルキューレが3曲チャートイン RADWIMPS、ピカチュウも依然話題

Billboard Japan 8月17日(水)18時5分配信

 今週のビルボードアニメチャートは『マクロスΔ(デルタ)』の劇中ユニット、ワルキューレの3曲がチャートイン。シングル表題曲の「絶対零度θノヴァティック」は今週1位。CDセールスでアニメチャート中1位となった上、デジタルセールスでも1位となった。また、そのカップリング曲「破滅の純情」も6位に、「風は予告なく吹く」も20位にチャートイン。いずれもデジタルセールスで主にポイントを稼ぎ、裾野の広さを感じさせる結果となった。アニメ本体の評価も含め、今後の動向にも注目したい。

 今週2位はRADWIMPS「前前前世」。映画『君の名は。』の主題歌である同曲は、今週もTwitterのポイントで2位という話題性の高さを発揮。8週目のチャートインにして勢いは衰えず、8月24日のCD発売にも期待できそうだ。また、今週Twitter 1位となったのがピカチュウ(大谷育江)「ピカチュウのうた」。アプリゲーム“ポケモンGO”の追い風もあり、『ポケットモンスターXY&Z』のエンディング曲が勢いを保っている。

 『アルスラーン戦記 風塵乱舞』のエンディング曲であるKalafina「blaze」は3位に初登場。5位の藍井エイル「翼」と共に、『アルスラーン戦記』シリーズへの支持の厚さを見せつけている。その他、GLIM SPANKY「怒りをくれよ」は先週14位から8位にジャンプアップ。今夏最大のヒット作の一つと言われる映画『ONE PIECE FILM GOLD』の主題歌が、6週目のチャートインでも粘り腰を見せている。

◎【JAPAN Hot Animation】トップ10
1位「絶対零度θノヴァティック」ワルキューレ
2位「前前前世」RADWIMPS
3位「blaze」Kalafina
4位「ピカチュウのうた」ピカチュウ(大谷育江)
5位「翼」藍井エイル
6位「破滅の純情」ワルキューレ
7位「決めたよHand in Hand」高海千歌(伊波杏樹),桜内梨子(逢田梨香子),渡辺曜(斉藤朱夏)
8位「怒りをくれよ」GLIM SPANKY
9位「黒い猫の歌」back number
10位「デストピア」GLAY

最終更新:8月17日(水)18時5分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。