ここから本文です

エルヴィス・プレスリー、39回目の命日に数千人がキャンドル・ビジル

Billboard Japan 8月17日(水)18時5分配信

 エルヴィス・プレスリーの39回目の命日に数千人のファンが米テネシー州メンフィスにあるグレイスランドに集まり、キャンドルを灯しながら祈りをささげた。

 当日は土砂降りの雨にもかかわらず、世界中から集まったプレスリーのファンたちがキャンドルを手にプレスリーの墓地の周りをゆっくりと歩いた。

 ロックンロールの創始者の一人であるプレスリーは、1977年8月16日にメンフィスで亡くなった。それ以来、現在は博物館となっている彼の元自宅敷地内に建てられた墓には熱狂的なファンたちが墓参に訪れている。

 8月15日夜の祈りは、エルヴィスの生涯と歌手生活を祝して毎年行われる“エルヴィス・ウィーク”を締めくくるものだ。またこの日、グレイスランド邸の向かい側に建設している20万平方フィート(約19,000平米)の新たな総合娯楽施設についても発表された。

 なお、近くでは“Black Lives Matter(黒人の命だって大切)”支持者による抗議運動も行われていたため、警官の姿が目立っていた。

最終更新:8月17日(水)18時5分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。