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ケミカル・ブラザーズ 来日記念盤の発売決定

Billboard Japan 8月17日(水)20時0分配信

 グラミー賞を4度受賞し、世界売上枚数1,300万枚以上を誇る“ダンス・ロックのパイオニア”ケミカル・ブラザーズ。待望の来日公演を記念し、昨年発売され世界的ヒットとなった最新アルバム『ボーン・イン・ザ・エコーズ』の来日記念盤が、9月23日に発売される。

 1995年にイギリスにて結成したDJデュオ/プロデューサー、ケミカル・ブラザーズは、自身の力で確立させた“ダンス・ロック”というジャンルの第一線を常に走ってきた。大の親日家である彼らは、これまで何度も来日を果たし、【フジロック】や【サマーソニック】にもそれぞれヘッドライナーとして出演するほどの人気っぷりだ。

 昨年【サマーソニック】出演の為に来日したことが記憶に新しい彼らだが、日本のファンが長年切望していた来日公演が遂に決定。そして10月に横浜と大阪で彼らのライブをじっくり堪能できる機会が訪れることを記念し、全英初登場1位を獲得した8枚目のスタジオ・アルバム『ボーン・イン・ザ・エコーズ』の日本独自企画盤の発売も決定した。

 商品は2CD構成で、1枚目にはオリジナルと同タイトルのアルバムが収録されており、2枚目のCDには、これまでリリースしたことがない新曲「C-H-E-M-I-C-A-L」が世界初CD化される。さらに同アルバムからの大ヒット・シングル曲「ゴー feat. Qティップ」や、あのベックが客演した「ワイド・オープン」などの名リミックス曲を数々収録。日本を愛してやまないケミカル・ブラザーズだからこそ、実現できた来日記念盤と言えるだろう。

 是非この日本独自企画盤『ボーン・イン・ザ・エコーズ ~ジャパン・スペシャル・エディション』をじっくり聴き込んで、来日公演へ向けて備えてほしい。


◎来日公演情報
2016年10月12日(水)横浜アリーナ
2016年10月15日(土)大阪ATCホール

◎日本独自企画盤『ボーン・イン・ザ・エコーズ ~ジャパン・スペシャル・エディション』
2016/9/23 RELEASE
[2CD] UICW-10007/8 3,000円+税
※CDのみのリリース。デジタル配信の予定はございません。
<収録楽曲>
(DISC 1)
1. Sometimes I Feel So Deserted / サムタイムス・アイ・フィール・ソー・ディザーテッド [2ndシングル]
2. Go / ゴー feat. Qティップ [1stシングル]
3. Under Neon Lights / アンダー・ネオン・ライツ feat. セイント・ヴィンセント
4. EML Ritual / EMLリチュアル feat. アリ・ラヴ
5. I'll See You There / アイル・シー・ユー・ゼアー
6. Just Bang / ジャスト・バング
7. Reflexion / リフレクション
8. Taste Of Honey / テイスト・オブ・ハニー
9. Born In The Echoes / ボーン・イン・ザ・エコーズ feat. ケイト・ル・ボン
10. Radiate / レディエイト
11. Wide Open / ワイド・オープン feat. ベック [3rdシングル]
12. Direct Buki / 直接的武器(ダイレクト・ブキ) ※1
13. Let Us Build A City / レット・アス・ビルド・ア・シティー ※2
14. Wo Ha / ウォー・ハ ※2
15. Go (Extended Mix) / ゴー(エクステンデッド・ミックス)※2
16. Reflexion (Extended Mix) / リフレクション(エクステンデッド・ミックス)☆
※1:日本盤ボーナス・トラック
※2:海外デラックス・エディション・ボーナス・トラック
(DISC 2)ボーナス・ディスク
1. C-H-E-M-I-C-A-L / C-H-E-M-I-C-A-L ※世界初CD化の新曲/プッシュ曲
2. サムタイムス・アイ・フィール・ソー・ディザーテッド(スクリーム・リミックス) / Sometimes I Feel So Deserted (Skream Remix)
3. サムタイムス・アイ・フィール・ソー・ディザーテッド(C2・トリガー・リミックス) / Sometimes I Feel So Deserted (C2 Trigger RMX)
4. ゴー(エッジ・オブ・コントロール・ダブ) / Go (Edge Of Control Dub)
5. ゴー(クラウド・ヴォンストローク・リミックス) / Go (Claude VonStroke Remix)
6. ゴー(スペシャル・リクエスト・ベースメント・リミックス) / Go (Special Request Basement Remix)
7. ゴー(スペシャル・リクエスト・ウェアハウス・リミックス) / Go (Special Request Warehouse Remix)
8. ワイド・オープン(ケルシュイ・リミックス) / Wide Open (Kolsch Remix)
9. ワイド・オープン(ジョー・ゴダード・リミックス) / Wide Open (Joe Goddard Remix)
10. ワイド・オープン(バイ・ザ・ライト・オブ・ザ・ムーン・ミックス) / Wide Open (By The Light Of The Moon Mix)

最終更新:8月17日(水)20時0分

Billboard Japan

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。