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中日・大島、巨人・長野が取得 ここまでFA権を取得した選手は?

ベースボールキング 8/17(水) 6:30配信

 中日の大島洋平と巨人の長野久義が16日、出場選手登録日数が7年に達し、国内FA権を取得した。07年のドラフト以降で入団した大学、社会人の選手は通算7年で国内FA権を取得できる。これまでには宮西尚生(日本ハム)、小窪哲也(広島)などが7年で取得した。

 大島と長野がFA権を取得したが、今季はここまで長谷川勇也(ソフトバンク)、陽岱鋼(日本ハム)、糸井嘉男(オリックス)、平田良介(中日)など外野手の国内FA権取得者が多い印象だ。平田は28歳、陽岱鋼は29歳と年齢的にも若く、仮にFA宣言すれば、争奪戦に発展する可能性が高い。また、長谷川は昨オフに3年契約を結んでおり、FA宣言することは考えにくいだろう。

 海外FA権取得者を見ると、チームキャプテンを務め今季ここまで打率リーグトップを記録する坂本勇人(巨人)、新天地で復活した坂口智隆(ヤクルト)、代走のスペシャリスト赤松真人(広島)などが取得している。

 ちなみにこのままいくと、雄平(ヤクルト)が今季中に国内FA権の取得が見込まれている。

【今季国内FA権を取得した主な選手】
<国内>
長谷川勇也(ソフトバンク)
森福允彦(ソフトバンク)
城所龍磨(ソフトバンク)
陽岱鋼(日本ハム)
根元俊一(ロッテ)
上本達之(西武)
糸井嘉男(オリックス)
松岡健一(ヤクルト)
寺内崇幸(巨人)
長野久義(巨人)
江草仁貴(広島)
平田良介(中日)
大島洋平(中日)
久保裕也(DeNA)

<海外>
吉村裕基(ソフトバンク)
矢野謙次(日本ハム)
畠山和洋(ヤクルト)
坂口智隆(ヤクルト)
飯原誉士(ヤクルト)
坂本勇人(巨人)
赤松真人(広島)
石川雄洋(DeNA)

BASEBALL KING

最終更新:8/17(水) 7:14

ベースボールキング