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【高校野球】夏の甲子園で満塁本塁打を放った現役プロ野球選手は?

ベースボールキング 8月17日(水)8時0分配信

 8月7日に開幕した「第98回 全国高校野球選手権大会」は、17日で大会11日目を迎える。

 16日に行われた3回戦・明徳義塾-嘉手納戦で、明徳義塾の西浦颯大(2年)が、満塁本塁打を放った。8日の大分戦で中京の北川竜之介(3年)も満塁本塁打を記録しており、今大会2本目。

 夏の甲子園大会では、これまで満塁本塁打は通算43本記録されている。現在プロ野球で活躍する選手たちも夏の甲子園で満塁本塁打を放った。今季日米通算2000安打を達成した阪神の福留孝介は、PL学園時代に3年夏の北海道工戦で、満塁本塁打を含む2本のアーチを描く活躍を見せた。

 DeNAで4番を打ち、今季ここまで本塁打ランキングリーグトップの筒香嘉智も、横浜時代の2年夏、準々決勝の聖光学院戦で満塁本塁打を記録した。この試合で筒香は、満塁弾を含む2本塁打、8打点の大暴れ。ちなみに8打点は、夏の甲子園大会で1試合最多打点記録となっている。

 11年ドラフト1位でヤクルトに入団した川上竜平も、光星学院3年の時に、1回戦の専大玉名戦で満塁弾を放った。川上もまた、福留と筒香と同じように、この試合で1試合、2本塁打を記録した。

◆夏の甲子園大会で満塁弾を記録した現役プロ野球選手
福留孝介
筒香嘉智
川上竜平

BASEBALL KING

最終更新:8月17日(水)8時0分

ベースボールキング

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