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7月の首都圏中古マンション成約件数、前年比13.6%増の3,190件、東日本レインズ

SUUMOジャーナル 8月17日(水)11時9分配信

(公財)東日本不動産流通機構(通称:東日本レインズ)は、このほど、首都圏(1都3県)における2016年7月度・不動産流通市場の動向を発表した。
中古マンション成約件数は、前年比で13.6%増加し3,190件。成約平米単価は前年比で4.7%上昇し47.33万円/平米、成約価格は前年比で4.5%上昇し2,999万円と、2013年1月から43ヶ月連続で前年同月を上回った。専有面積は前年比で0.2%縮小し63.35平米、15年5月から15ヶ月続けて前年同月を下回った。

地域別の成約件数は、すべての地域が前年比で増加し、東京都区部、多摩、埼玉県、千葉県は2ケタ増。成約平米単価は、神奈川県他を除く各地域が前年比で上昇し、東京都区部は12年10月から46ヶ月連続、多摩は15年5月から15ヶ月連続で前年同月を上回った。

中古戸建住宅においては、成約件数は前年比プラス20.1%の2ケタ増で1,205件。成約価格は、前年比で5.2%上昇し3,068万円と、3ヶ月ぶりに前年同月を上回った。土地面積は前年比で1.2%拡大し150.22平米、建物面積は前年比で2.1%拡大し108.29平米となった。

中古戸建の成約件数は、すべての地域で2ケタ増となり、神奈川県他は16ヶ月連続、多摩は12ヶ月連続、埼玉県は10ヶ月連続で前年同月を上回った。成約価格はすべての地域が前年比プラスとなり、多摩は前年比で2ケタ上昇した。

ニュース情報元:東日本レインズ

ニュースSUUMO

最終更新:8月17日(水)11時9分

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