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原爆の怖さ伝えるパネル展

紀伊民報 8月17日(水)16時46分配信

 和歌山県上富田町は、同町朝来のJR朝来駅近くにある町産業振興・文化交流館で、原爆の恐ろしさや反戦・反核を訴えるパネル展を開いている。今月末まで。

 1945年8月、広島と長崎に投下された原爆の被害を伝える写真や絵など約30枚のパネル(縦73センチ、横52センチ)を展示。幼い子の遺体を背負って立つ少年の写真や黒こげになった母子の写真など、撮影者や目撃者らの証言とともに惨状を生々しく伝えている。

 開館時間は午前8時半~午後5時15分。土日曜と祝日は休み。

最終更新:8月17日(水)16時46分

紀伊民報