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道の駅で昆虫を展示販売

紀伊民報 8月17日(水)16時45分配信

 和歌山県古座川町小川、道の駅「瀧之拝太郎」にある産品直売所「瀧之拝太郎の店」は、町内で採集された昆虫の標本を展示したり、生きたカブトムシとクワガタムシの展示販売をしたりしている。31日まで。

 夏休み中、道の駅を訪れる子ども連れの観光客に向けて企画した。昆虫の標本は、同町池野山の谷幸子さんから借りたものを展示。町内で採集されたガやバッタ、トンボなど約450匹を見ることができる。

 カブトムシやクワガタムシも飼育し、展示販売している。町内や串本町で捕獲したもので、自由に触って生態を観察することができる。

 昆虫を長時間観察する子どもや童心に帰って昆虫に触る大人などがいて、来店者の反応はいいという。特に都会に住む子どもは虫と触れ合う機会が少ないため、興味深そうに楽しんでいる。

最終更新:8月17日(水)16時45分

紀伊民報