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マンUのモウリーニョ監督がバロテッリに助言…要求給与の引き下げを勧める

SOCCER KING 8/17(水) 16:56配信

 マンチェスター・Uを率いるジョゼ・モウリーニョ監督が、リヴァプールに所属するイタリア人FWマリオ・バロテッリに対してアドバイスを送った。イギリス紙『デイリースター』などが16日に報じている。

 日本代表FW本田圭佑が所属するミランへのレンタル移籍を終え、リヴァプールへ復帰したバロテッリ。しかし、同クラブを指揮するユルゲン・クロップ監督の構想には入っておらず、退団が決定的と見られている。今夏には複数のクラブから関心が伝えられるも、これまでのところ移籍合意には至っていない。

 同紙によると、モウリーニョ監督がバロテッリの現状を気にかけている模様。両者は2008年から2010年の間、インテルで指揮官と選手の関係にあった。

 モウリーニョ監督はバロテッリの移籍交渉が進まない要因を、要求する給与が高いことと考えているようだ。そこで、同選手に対して態度を改め、要求額を引き下げるようにアドバイスしたという。

 母国イタリアのナポリやサンプドリアは、夏の移籍市場でバロテッリの獲得を画策。その他にも、ベシクタシュやアヤックスなどからの関心が伝えられている。バロテッリはかつての指揮官の助言を聞き入れるのか。今後の展開に注目が集まる。

SOCCER KING

最終更新:8/17(水) 17:34

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