ここから本文です

蘭ABNアムロ:4-6月期は前年比35%減益-法務関連引当金が響く

Bloomberg 8月17日(水)15時52分配信

オランダの銀行ABNアムロ・グループの4-6月(第2四半期)決算は前年同期比で35%減益となった。法務コストの引当金が重しとなった。金融危機時に国有化された同行は、昨年11月に株式市場に復帰した。

17日の発表資料によれば、4-6月期の純利益は3億9100万ユーロ(約445億円)と、前年同期の6億ユーロから減少。金利収入の拡大が追い風となり、一部項目を除いた利益は6億6200万ユーロに増えた。

同行の株価は今年に入り17%下落し、時価総額が約160億ユーロに縮小した。ただ、株価の下げ率はストックス欧州600銀行指数の26%を下回っている。

同行は4-6月期に2億7100万ユーロの引当金を計上。2008年の金融危機後に問題化した金利スワップ取引をめぐる顧客約6800人への賠償に備え、既に確保した1億2100万ユーロに上乗せした。

原題:ABN Amro’s Second-Quarter Profit Drops on Legal Provisions (1)(抜粋)

David De Jong

最終更新:8月17日(水)15時52分

Bloomberg

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]