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コンテンポラリー・ジャズ・ギターの最前線に立つウェイン・クランツ、ネイト・ウッド&ザック・ダンジガーと来日

CDジャーナル 8月18日(木)18時31分配信

 コンテンポラリー・ジャズの最前線に立つカリスマ・ギタリスト、ウェイン・クランツ(Wayne Krantz)が、ワールド・ツアー〈UNDERCOVER POP TOUR〉の日本公演を10月28日(金)から30日(日)までの3日間、東京・丸の内 COTTON CLUBにて行ないます。ベーシストにニーボディで活躍中のネイト・ウッド、ドラムはザック・ダンジガーを迎えた、注目のメンバーとのステージです。席の予約は8月20日(土)より受付開始。

 14歳でギターを始め、1985年からNYの第一線で活動。ブレッカー・ブラザーズ、スティーリー・ダン、クリス・ポッターをはじめとする数多くのミュージシャンと共演しながら自己のユニットでも活動。2014年リリースの『Good Piranha / Bad Piranha』ではトム・ヨーク、アイス・キューブ、MCハマーらの代表曲をカヴァー。今年のワールドツアーでも、ポップ・チューンをウェイン独特の感性で再生するというコンセプトとなっており、ソニック・ユース、ナイン・インチ・ネイルズ、プリンス、トーマス・ドルビーなどの楽曲が独自のアレンジでプレイされる予定です。

最終更新:8月18日(木)18時31分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。