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佳純を信じ、美誠を思い、愛が泣いた 卓球女子団体・銅 リオ五輪

朝日新聞デジタル 8月18日(木)5時30分配信 (有料記事)

 涙が止まらない福原愛を、石川佳純が笑顔で抱きしめた。伊藤美誠(みま)がその横で小さくガッツポーズ。「3人が結束して、本当に大きな力になった」。石川が、誇らしげに言った。
 福原は27歳、石川が23歳、そして伊藤が15歳。親からの熱心な指導を受けて育った3人は、まるで3姉妹のようだ。
 16日の3位決定戦。福原は思った。「メダルを逃したら絶対、美誠の心に4年間しこりが残る」。14日の準決勝で、伊藤は1番手の最終第5ゲームで9―3から逆転を許し、日本が敗れる要因を作ってしまった。
 福原が2004年アテネ大会で初めて五輪に出た時も15歳だった。……本文:1,571文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月18日(木)5時30分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。