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ピアニストの反田恭平、11月に2ndアルバムをリリース 2017年4月には国内ツアーも決定

CDジャーナル 8月18日(木)18時31分配信

 若手最有望株のひとりと目されるピアニストの反田恭平が、11月に2ndアルバム『ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第2番』(COGQ-97 3,000円 + 税)をリリースすることが決定。あわせて2017年4月、このラフマニノフのコンチェルトにライヴで接することのできる国内ツアーの開催も決定しました。国内ツアーでは、現在ウィーンの名門トーンキュンストラー管弦楽団の音楽監督を務める佐渡 裕と初の共演を果たします。

 昨年『リスト』でCDデビューを飾った反田にとって2枚目となる本アルバムは、クラシック・ピアノの花形である協奏曲のなかでも人気を誇る、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番をメインに収録。レコーディングはイタリア・トリノで今夏敢行され、バックのオーケストラはイタリア随一の名門オーケストラであるRAI国立交響楽団が務めました。指揮は、日本でも人気を博している若手指揮者アンドレア・バッティストーニ(Andrea Battistoni)です。カップリングはラフマニノフの「パガニーニの主題による狂詩曲」で、こちらでは東京フィルハーモニー交響楽団がバックを務めています。

 8月30日(火)、31日(水)、9月1日(木)には、東京・築地 浜離宮朝日ホールで〈反田恭平 3夜連続コンサート〉を開催する反田。一般発売日に3公演すべてが完売し、9月7日(水)、8日(木)、9日(金)に同会場で追加公演も行なうなど、勢いのある活動に注目が集まります。

最終更新:8月18日(木)18時31分

CDジャーナル

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。