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体感的展示多数、藝大「宇宙と美術と人体と」9/15-23

リセマム 8月18日(木)12時15分配信

 東京藝術大学美術学部が、宇宙、美術、人体について考察し、制作した作品の展覧会「宇宙と美術と人体と」が、9月15日から23日まで東京藝術大学大学美術館で開催される。観覧料は無料。

東京藝術大学大学美術館

 東京藝術大学美術学部は、JAXA(宇宙航空研究開機構)が行っている第1期の人文系パイロットミッションとして、「宇宙でのファッショナブルライフ」研究に取り組むなど、JAXAとさまざまな共同研究などを行ってきた。

 展覧会「宇宙と美術と人体と」は、10人の表現者が人体(ミクロコスモス)を縦糸、宇宙への強い思いをかたちにした表現を横糸に、無重力についてや触覚の喪失をどのように補完するかについて、また宇宙について考察し、制作した作品を展示。来館者が宇宙への思いをはせられるような体感的展示となっているという。

 会場は上野の東京藝術大学大学構内にある東京藝術大学大学美術館。観覧料は無料。

◆東京藝術大学美術学部展覧会「宇宙と美術と人体と」
会期:9月15日(木)~9月23日(金)※会期中無休
時間:10:00~17:00(入館は16:30まで)
会場:東京藝術大学大学美術館・陳列館1階、2階
観覧料:無料

《リセマム 塩田純子》

最終更新:8月18日(木)12時15分

リセマム