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台湾・雲林の行啓記念館、「ポケモンGO」人気スポットに マナー順守喚起

中央社フォーカス台湾 8月18日(木)11時33分配信

(雲林 18日 中央社)昭和天皇が皇太子時代に行った台湾行啓を記念し、日本統治時代に建設された「斗六行啓記念館」(雲林県斗六市)はスマートフォン用ゲーム「ポケモンGO」の台湾での配信以降、ユーザーが集まる人気スポットになっている。地元行政はマナーを守り、ゴミをポイ捨てしないよう呼び掛けている。

ポケモンブームに沸く台湾。同館の周辺には、アイテムが獲得できる「ポケストップ」が3カ所ある。そのため、これまではあまり若者に注目されなかった同館が多くの人でにぎわうようになった。

同館はブームに乗じようとポスターを製作。ポケモンを捕まえると同時に来館してほしいとアピールしている。

一方で、タバコの吸い殻やゴミのポイ捨ても目立つようになった。同館はゴミを持ち帰るよう注意を喚起している。

雲林県では来年、台湾ランタンフェスティバル(台湾灯会)が開かれる。李進勇県長は観光客に同県に対して清潔なイメージを抱いてもらおうと、台湾鉄道斗南駅の周辺で違法広告の撤去を行った。李県長はゴミのポイ捨てが問題視されていることについて、マナーを順守するよう注意を促した。

斗六行啓記念館は地元の人々の寄付金などによって1926~27(昭和元~2)年ごろに建設された。現在では県の歴史建築に登録されている。

(葉子鋼/編集:名切千絵)

最終更新:8月18日(木)11時33分

中央社フォーカス台湾

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。