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松山英樹の「なんでだろう」 2年連続予選落ち大会でリベンジへ

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO) 8月18日(木)8時3分配信

米国男子ツアーのレギュラーツアー最終戦「ウィンダム選手権」は、松山英樹が前年大会まで2年連続で予選落ちを喫している大会だ。初出場の2013年はプロ1年目で15位となり米ツアーのシード権をつかんだが、14年&15年はいずれもカットラインに1打届かず、決勝ラウンドに進めなかった。

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例年翌週からプレーオフシリーズが始まることもあり、トップ選手は出場を見送ることも多い最終戦。フィールドの薄さは、松山への注目度の高さにつながるが、その期待に応えられていない。振り返った本人も「言われてみれば、そうなんですよね…。なんでだろう、うまくいかない」と首をひねる。

16日(火)の岩田寛との18ホールの練習ラウンドに続き、開幕前日17日(水)もプロアマ戦に出場。パターと1Wを複数本テストしながら、入念に状態を確かめた。改めて「グリーン周りがあまり好きじゃない(芝質の)バミューダ」と注意点を挙げつつも、コース全体への特別な苦手意識は「ない、全然ない」という。もちろん優勝争いへの意欲は強い。

7月末の「全米プロゴルフ選手権」での戦いぶりは確かな自信になった様子。メジャー自己最高の4位という結果のみならず、「ショットに関してはある程度良くなっている。ここからもっともっと上を目指さないと。いまのアプローチ、パターじゃ勝てない。自信を持てるように一つひとつ積み重ねていきたい」とシーズン終盤へ向けた手ごたえも感じている。だからこそ、3週ぶりの出場試合で勢いを加速したいところだ。

予選落ちが続く大会でも、周囲からの高い評価は変わらない。予選ラウンド2日間の同組選手はホットな米国勢。2週前の「トラベラーズ選手権」で最終日に18ホールのツアー最少ストロークとなる「58」をマークしたジム・フューリック、前週「リオデジャネイロ五輪」に出場しブラジルから帰国したばかりのリッキー・ファウラーといった、最注目のグループでプレーする。(ノースカロライナ州グリーンズボロ/桂川洋一)

最終更新:8月18日(木)8時3分

ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。