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日本一ソフトウェア新作『プリンセスは金の亡者』11月24日発売決定!「金は命より重いんや!」

インサイド 8月18日(木)15時0分配信

日本一ソフトウェアは、PS Vitaソフト『プリンセスは金の亡者』を11月24日に発売します。

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これは、毎年日本一ソフトウェアの全社員から企画を募る「日本一企画祭」より選出されたアクションRPGです。本作のコンセプトは“金の力で全てを解決する”。何事も金がものいう世界を舞台に、プレイヤーは、国を失ったプリンセスとなって、お金の力を武器に国を取り戻すため復讐の旅に繰り出します。

◆この世は金が物を言うんや!
■地獄の沙汰も金次第や!

本作は、「金こそが力」という行き過ぎた資本主義の世界を舞台に、金の力を武器に戦うアクションRPGです。敵を倒して金を稼ぎ、立ちはだかる強敵を金で買収したり、強力な必殺技を金の力で使ったりするなど、あらゆる要素で「金」が重要になるシステムとなっています。

■邪魔者は金で屈服させろ!

アクションパートでは「電卓」を使用し、金額を打ち込むことで、モンスターを買収し、味方にすることができます。地獄の沙汰も金次第。強敵たちを金の力でねじ伏せましょう。

フィールド上のプライスタグが付いているものは、全て買えます。

電卓に金額を打ち込んで、買収したい敵やレリック(罠)を選んでタッチ。

■必殺技すら金で使える!
プリンセスは、稼いだ金を使うことで、強力な “銭奇跡”を使うことができます。敵を倒して金を稼ぎ、ピンチの時は金を頼りに乗り切りましょう。

敵モンスターに大ダメージを与える奇跡も起こせます。

プリンセスが巨大化する奇跡。ダイナミックな攻撃で敵を倒しましょう。

◆世界観

かつて、“チカラこそがすべて”という時代があった。

人々をおびやかす魔物たち……。
その魔物を恐怖で支配する魔王……。
そして、その魔王を倒す勇者……。

そこには弱肉強食というシンプルにして
絶対的な自然界のルールが存在していた。

しかし、時代は常に変化を求めるもの。
遥かなる時の流れの中で、人々の価値観も次第に変化していくことになる。

いわゆる、資本主義の台頭である。

金こそがチカラ。金こそが正義。
愛さえも金で買える世界の到来。

言うなればレベル1の遊び人でも
金さえあれば魔王を倒せる時代がやって来たのである。

◆キャラクター

■プリンセス

金しか信じないクールな現実主義者。昔は周囲に笑顔を振りまく心優しい少女でしたが、親の借金によって家族と祖国を失ってしまい笑顔をなくしてしまいます。亡き父の未練を果たすため、悪徳金融業者“ドラゴローン一家”への復讐の旅をしています。

■セバスチャン

幼少期からプリンセスの世話をしてきた執事。戦いになると、すべてプリンセスにお任せする口先番長。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

『プリンセスは金の亡者』は11月24日発売予定。価格は通常版が6,458円(税込)、ダウンロード版が5,143円(税込)です。

(C)2016 Nippon Ichi Software, Inc.

※ゲーム画像、イラスト、テキストは開発中のものです

最終更新:8月18日(木)15時0分

インサイド

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。