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佐々木蔵之介×関ジャニ∞横山裕「破門」にジャニーズWESTの濱田崇裕が出演

映画ナタリー 8月18日(木)6時0分配信

8月17日深夜に関西テレビで放送されたバラエティ番組「関ジャニ∞のジャニ勉」にて、ジャニーズWESTの濱田崇裕が、佐々木蔵之介と横山裕(関ジャニ∞)がダブル主演を務める「破門 ふたりのヤクビョーガミ」に出演すると発表された。

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本作は、黒川博行の小説「破門」をもとにしたエンタテインメント作品。佐々木演じるヤクザ・桑原保彦と横山扮する建設コンサルタント・二宮啓之が、映画製作資金を持ち逃げしたプロデューサーを追って関西とマカオを奔走する。メガホンを取ったのは「毎日かあさん」「マエストロ!」の小林聖太郎。

桑原の弟分・木下を演じる濱田は「大乱闘のアクションシーンもあって、そこは普段の僕ではない、『男、木下』っていう感じです(笑)。笑いもある映画なので、多くの人たちに観ていただきたいと思っています」とコメントを寄せた。

「破門 ふたりのヤクビョーガミ」は2017年1月28日より全国にて公開。

※濱田崇裕の濱は異体字が正式表記

濱田崇裕 コメント
映画出演を、まさか「ジャニ勉」で発表させていただけるとは思っていませんでした。それも横山くんと一緒に発表、というのもとてもうれしいです。横山くんは初めての映画出演で緊張している僕に、撮影の合間に何度も話しかけてくださったり、僕がクランクインのときも記念に写真を撮ってくださったり、何かと気にかけてくださいました。映画はもちろん、横山くんとのシーンもあるのですが、僕は桑原の弟分の役だったので、佐々木さんと一緒のシーンが多かったんです。大乱闘のアクションシーンもあって、そこは普段の僕ではない、「男、木下」っていう感じです(笑)。笑いもある映画なので、多くの人たちに観ていただきたいと思っています。

小林聖太郎 コメント
濱田崇裕さんとは、衣裳・小道具合わせが初対面でしたが「めっちゃ緊張してます」と話す姿が新鮮でした。常に全力で吸収しようとする姿は好感が持てるとともに、木下という役にダブって見えました。



(c)2017「破門 ふたりのヤクビョーガミ」製作委員会

最終更新:8月18日(木)6時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。