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【夏休み2016】スタンプラリーや講演会「野辺山宇宙電波観測所」特別公開8/27

リセマム 8月18日(木)16時45分配信

 国立天文台の野辺山宇宙電波観測所では8月27日、「特別公開2016 ~ブラックホールを探す旅に出かけよう~」を開催する。開催時間は午前9時半から午後4時、入場は午後3時半まで。入場無料。雨天決行。

国立天文台 野辺山宇宙電波観測所

 長野県南佐久郡南牧村野辺山にある国立天文台野辺山は、設備を世界中の研究者に開放しており、国内外から多くの研究者が訪れている。研究者らは電波天文学の研究や装置の開発・改良などを行い、電波天文学の国際的な拠点となっている。

 特別公開では、国立天文台理論研究部の田中雅臣助教による講演「重力波天体を追って」や、慶應義塾大学理工学部物理学科の岡朋治教授による講演「銀河の中心に潜むもの」を開催。各講演とも、定員は200名。参加には、当日配布される整理券が必要となる。また、講演のようすはYouTubeとニコニコ生放送でも配信される。

 ほかにも、45メートル電波望遠鏡観測施設などの見学や、観測成果の紹介、スタンプラリー、質問コーナーなどを実施する。

 当日は、野辺山駅と臨時駐車場から無料のシャトルバスを運行する。シャトルバスの時刻は、Webサイトで確認できる。

◆野辺山宇宙電波観測所「特別公開2016」
開催日:8月27日(土)雨天決行
時間:9:30~16:00(入場は15:30まで)
入場料:無料
持ち物:上履き
特別講演会:
【重力波天体を追って】
講師:国立天文台理論研究部 田中雅臣助教
時間:11:00~12:00(開場10:30)
定員:200名(要整理券)
整理券配布開始:9:40~
配布場所:本館玄関前
【銀河の中心に潜むもの】
講師:慶應義塾大学理工学部物理学科 岡朋治教授
時間:14:00~15:00(開場13:30)
定員:200名(要整理券)
整理券配布開始:13:00~
配布場所:本館玄関前
※当日は、野辺山駅と臨時駐車場から無料のシャトルバスを運行

《リセマム 外岡紘代》

最終更新:8月18日(木)16時45分

リセマム