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amazarashi、ミニ・アルバム『虚無病』をリリース 幕張公演のライブビューイングも決定

CDジャーナル 8/18(木) 18:31配信

 青森県在住の秋田ひろむを中心に結成、“アンチニヒリズム”をテーマに掲げるamazarashiが、10月12日(水)にミニ・アルバム『虚無病』(AICL-3178 1,500円 + 税)をリリースすることを発表しました。

 今年2月にリリースされたフル・アルバム『世界収束二一一六』から約8ヵ月という短いスパンでの発売となった本作のタイトル“虚無病”は、秋田ひろむが描くストーリーのなかで登場する架空の病で、リリース直後の10月15日(土)に千葉・幕張メッセ イベントホールで行なわれるワンマン・ライヴ〈amazarashi 360°「虚無病」〉のタイトルにもなっている新たなキーワード。これまでもステージ前に張ったスクリーンにタイポグラフィや映像を映し出す手法を採用するなど独自のライヴ演出で注目を集めてきた彼らですが、この公演は透過性LEDで360°を囲われたステージにて、ミニ・アルバム初回生産限定盤(AICL-3175~7 2,000円 + 税)に付属の小説「虚無病」とともに進行するという自身初の試み。人間世界に謎の新種ウイルス・虚無病が蔓延するという完全オリジナル作品となる予定です。

 〈amazarashi 360°「虚無病」〉はすでにソールドアウトとなっていますが、東京、大阪、神奈川、宮城ほか全国27ヵ所の映画館で生中継することが決定。オフィシャルモバイルサイト「apologies」(artist-site.jp/apologies)にて、先行チケット予約を受け付けています。

最終更新:8/18(木) 18:31

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