ここから本文です

<レキシ>全国ツアー千秋楽の武道館に松たか子、八嶋智人ら豪華ゲスト

まんたんウェブ 8月18日(木)14時36分配信

 ミュージシャンの池田貴史さんが日本史を題材とした楽曲を歌うソロユニット「レキシ」の全国ツアー最終公演「レキシツアー 遺跡、忘れてませんか?~大きな仏像の下で~」が17日、日本武道館(東京都千代田区)で開催された。超満員の1万2000人が見守る中、ハナレグミ、キュウソネコカミ、チャットモンチーのほか、俳優の八嶋智人さん、女優の松たか子さんもゲストで登場し、2年ぶりの武道館のステージを盛り上げた。

【写真特集】松たか子、八島智人、キュウソネコカミら多彩なゲストがコスプレ?で登場

 今回のツアーは、昨年末、両国国技館(東京都墨田区)で千秋楽を迎えたツアー「IKEMAX THEATER」以来、約7カ月ぶりとなる全国ツアーで、6月22日に2年ぶりにリリースした5枚目のアルバム「Vキシ」を引っさげて7月1日の福岡サンパレス(福岡市博多区)公演を皮切りに9都市10公演にわたって開催された。レキシとしての武道館公演は前作のアルバム「レシキ」のリリースツアー千秋楽公演以来、約2年ぶりだった。

 ステージ上は黄金色の稲穂が描かれた中にアフロヘア&ヒゲをたくわえた高さ4メートルを超える巨大な仏像が中央に鎮座。1曲目は新作「Vキシ」でもオープニングを飾る「牛シャウト!」で、ピンク色の忍者の衣装をまとったレキシネーム “シャカッチ”ことハナレグミがゲストとして登場し、大盛り上がりの幕開けとなった。3曲目には、前作アルバム「レシキ」の収録曲から「年貢 for you」を披露。曲の始まりとともに客席で俵リレーを開始し、俵が少しでも多くの人に行き渡るようアドリブで曲を延ばすなど、レキシらしいパフォーマンスで客席との一体感を見せた。

 7曲目の「KMTR645(カマタリロクヨンゴ)」では、アルバムで参加している“ネコカミノカマタリ”ことキュウソネコカミがゲストとして登場。ボーカル&ギターのヤマサキ セイヤさんはイルカの着ぐるみで登場し、曲前のトークやパフォーマンスでたっぷりと盛り上げた。9曲目は、2015年にシングルでリリースされた「SHIKIBU」を披露。レコーディングに参加した“阿波の踊り子”ことチャットモンチーの2人がレキシと同じ十二単(ひとえ)風衣装をまとって登場し、さらに同曲のミュージックビデオに出演している“劇団シキブ”こと八嶋さんがシークレットで登場。チャットモンチーのボーカルとともに、八嶋さんもダンスで会場を盛り上げた。

1/2ページ

最終更新:8月18日(木)14時41分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。