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大泉洋、「95点」の美声で悩める女子を応援!「私は歌が上手いもので…」

cinemacafe.net 8月18日(木)12時43分配信

現在、大河ドラマ「真田丸」で堺雅人演じる主人公・真田信繁(幸村)の兄・信幸(信之)を好演中の大泉洋が、「リクナビNEXT」の新CM「応援歌」編に登場。なんと “自己評価95点”という美声を披露している。

【画像】歌声を披露する大泉洋

本CMで大泉さんが扮するのは、人生の転機、転職を考え始める女性に寄り添う存在として、歌で励まし背中をそっと押す、通りすがりの男性。まず、「応援歌」(1)編では、駅前を「どうしようかな、転職…」と考えながら歩くひとりの女性が登場。すると、後ろから歌声が。振り返ると、自転車に乗った大泉さんが、歌いながら通りすぎていく。大泉さんが歌うのは、「ウルフルズ」のヒットソング「笑えれば」。“とにかく笑えれば 最後に笑えれば 答えのない毎日に ハハハと笑えれば“の歌詞が女性の心に響いていき、いつしか笑顔になった女性の心に寄り添うように、大泉さんが「大丈夫」とつぶやく。


そして「応援歌」(2)編では、まだ転職について考え中の女性が、あのとき、歌を歌っていた大泉さん演じる男性と偶然再会。男性は「まだ悩んでるんですね?」と声をかけ、“とにかく笑えれば~”と口ずさむ。その歌詞をかみしめるように「ハハハ」と笑う女性に、大泉さんは「がんばって」と、そっと背中を押す言葉をかけてくれるのだ。


今回の撮影は、都内の住宅街で2日間をかけて行われた。大泉さんは、自転車に乗って歌うシーンが主となったが、2日目の早朝撮影では、予想外の苦労が大泉さんを襲うことに…。大泉さんが自転車を漕いでくる道が、思いのほか急な上り坂。「優雅にゆったり乗ってください」という監督の指示に、大泉さんは「できませんよ」と苦笑。とは言いながらも、カメラが回る直前まで必死に立ち漕ぎをしながら撮影に臨み、「早朝からこんな心臓破りの坂を上るなんて…。転職をする方を応援するCMなのに、応援してほしいのは私の自転車だ(笑)」「膝が痛いですね」と、自らぼやく場面も。

また、歌には自信があるという大泉さんに、CMで披露した歌の出来栄えを尋ねたところ、「自分で言うのもなんですが、私は歌が上手いもので…マネージャーからも歌が上手すぎると注意を受けたので、気を使いました。上手すぎる分を減点して95点かな!」と笑いを誘い、現場を和ませていた。ちなみに、大泉さんにとっての人生の転機は「2回ありました。1回目は希望の大学に行けず自暴自棄になっていたが、何かをしないと、と演劇を始めたとき。そして2回目は役者の仕事をするために東京に進出したとき」だったという。「その転機に寄り添ってくれたのは、事務所のスタッフですね、常に寄り添ってくれ、二人三脚で頑張っています」と明かしてくれた。

なお、TV-CM本編では、転職という人生の転機に悩んでいた女性が、大泉さん演じる男性の歌に励まされ、笑顔になるストーリーだったが、WEB限定動画では、女性が大泉さん演じる男性と出会い「また会いたいです」と想いを語る続編ムービーや、大泉さんをはじめ、さまざまな社会人が「笑えれば」を歌いつなぐバージョン、さらにメイキング映像を目にすることができる。

「リクナビNEXT」新TV-CMは8月19日(金)より全国にてオンエア。WEB限定動画は8月18日(木)より特設サイトにて配信中。

最終更新:8月19日(金)16時40分

cinemacafe.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。