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「ペット」本編に“隠れミニオン”や“隠れグルー”が登場していた!

映画.com 8月18日(木)12時0分配信

 [映画.com ニュース] 「ミニオンズ」(2015)を手がけたイルミネーション・エンタテインメントとユニバーサル・スタジオが再タッグを組んだ長編アニメーションで、続編製作も決定した「ペット」(公開中)に、「怪盗グルー」シリーズのメインキャラクター・グルーやミニオンが登場していることがわかった。

「ペット」予告編にも“隠れミニオン”がいる!?

 ニューヨークを舞台に、犬のマックスとデュークをはじめとする個性あふれるペットたちが、飼い主の留守中に大冒険を繰り広げるさまを描く。全米では、オリジナルアニメーション作品として史上最高のオープニング成績を記録したほか、日本でも公開4日間で興行収入9億8282万円を記録し、週末興行ランキング初登場1位を獲得した。

 「怪盗グルー」シリーズの生みの親で、本作のメガホンをとったクリス・ルノー監督は「グルーは(『ペット』の劇中に)何回か出てきているよ。グルーが(ペットの)カイルと散歩しているシーンもあるけど、よっぽどちゃんと見ていないと気づかないかもしれないな。ミニオンはグルーのように歩いてはいないけど、ミニオン関連のグッズやシンボルは出てきているよ」と語る。

 公開中の予告編でも、マックスの家の冷蔵庫にミニオンが描かれた紙が貼られているのが確認できる。本編中ではそのほか、ペットがミニオンに仮装するシーンや、同時上映の短編「ミニオンズ アルバイト大作戦」のアイテムが登場する。さらに、クライマックスのカーチェイスシーンでは、バスに来年公開のイルミネーション・エンタテインメント最新作「シング(原題)」のポスターが貼られているなど、随所に遊び心あふれる演出がなされている。

最終更新:8月18日(木)12時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。