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古川雄輝が福士蒼汰と「曇天に笑う」で共演、刀を使ったアクションに初挑戦

映画ナタリー 8月18日(木)8時0分配信

福士蒼汰の主演作「曇天に笑う」に古川雄輝が出演することがわかった。

唐々煙の同名マンガを原作にした「曇天に笑う」は、明治維新後の滋賀・大津を舞台にしたアクションエンタテインメント。「踊る大捜査線」シリーズの本広克行がメガホンを取り、中山優馬と若山耀人の出演もすでに発表されている。

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古川が演じるのは、300年に一度よみがえる大蛇(オロチ)の発見と破壊を目的に結成された、明治政府右大臣・岩倉具視の直属部隊・犲(やまいぬ)のリーダー安倍蒼世。福士扮する曇天火の幼なじみであり、隊を抜けた天火を許せずにいる役どころだ。刀を使ったアクションに挑戦した古川は「初のアクションなので苦戦していますが、かっこ良く撮れていると思うので楽しみにして頂きたいです」とコメントを寄せた。

「曇天に笑う」は2017年に全国公開。

古川雄輝 コメント
原作、脚本の感想
男性キャラクターの多い作品ですが、男達の葛藤や友情など、戦っている姿がとてもかっこ良く、その中でも隊長である蒼世をどのように演じるべきか考えながら読んでいました。刀を使ったアクションが初めてでしたので、撮影がどのように行われるのか楽しみにしていました。

本広克行の演出について
役者側の意見をしっかり聞いて下さる方なので、現場でも色々相談しながら撮影することができます。

本作に対する手応え
まだ撮影中ですが、良い物ができていると思いますので、原作ファンの方々にも楽しんで頂けると思います。

撮影現場の雰囲気について
同世代の若手の役者さんが多いので、とても楽しい撮影現場です。

安倍蒼世という役への意気込み
とにかく強く!かっこ良く!演じたいと思っています。難しかった点は、とにかくアクション。犲の中でも一番強いキャラクターなので、強く、華麗に蒼世のような動きでアクションをするのが難しかったです。

アクションについて
初のアクションなので苦戦していますが、かっこ良く撮れていると思うので楽しみにして頂きたいです。



(c)唐々煙/マッグガーデン

最終更新:8月18日(木)8時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。