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【台湾】国・地域別の米国債保有額、台湾は9位

NNA 8月18日(木)8時30分配信

 米国財務省が現地時間15日に発表した対内対外証券投資(TIC)の統計によると、6月時点で海外投資家が保有する米国債の総額は、前月比0.5%減の6兆2,800億米ドル(約630兆円)だった。うち、中央銀行(中銀)など台湾が保有する米国債は1,879億米ドルで、国・地域別では9番目の債権者となった。17日付経済日報が伝えた。
 台湾の米国債保有額は、5月に比べ64億米ドル、率にして3.5%増加し、単月では2012年3月以来の増加幅を記録した。中銀が発表している6月末時点での外貨準備高で、米国債は1億2,000万米ドル増やしたのみにとどまっており、増加分の大多数は民間資金による米国債への投資とみられる。
 6月の米国債保有額の国・地域別第1位は中国で、前月比0.3%減の1兆2,400億米ドル、2位は日本で持ち高を前月比1.3%%増やし、1兆1,500億米ドルだった。以下、アイルランド、ケイマン諸島、ブラジルの順となっている。台湾の保有額は、アジアでは香港の1,847億米ドルとシンガポールの1,069億米ドルを上回っている。

最終更新:8月18日(木)8時30分

NNA

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