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イ・ボミも興奮の五輪ウィーク!「アーチェリーとフェンシングは趣味にしたい」

ゴルフ情報ALBA.Net 8月18日(木)17時27分配信

<CAT Ladies 事前情報◇18日◇大箱根カントリークラブ(6,704ヤード ・パー72)>

日本のメダルラッシュに続け!野村敏京のスイング解説

 リオデジャネイロ五輪での日本勢のメダルラッシュに、日本中が毎日のように歓喜の声を上げているが、同じスポーツ選手の女子プロゴルファーも例外ではなく注目。112年ぶりに復活したゴルフ競技だけでなく、他競技にももちろん興味ありだ。
 

 今週開幕する『CAT Ladies』のディフェンディングチャンピオン、服部真夕は「めちゃくちゃ見てます。面白い試合ばかりなので寝不足になります」と毎夜興奮といった様子。五輪で女子史上初の4連覇を達成した伊調馨の試合は、プロアマ戦出場のためコース入りした段階でまさに行われていたため「どうしても気になるので車のなかで観戦して。金メダルを獲ったところまで見てから会場に入りました」というエピソードも。

 また松森彩夏は「団体戦の盛り上がりはいいですね」と金メダルを獲った体操男子が最も印象に残った競技。ゴルフは個人競技だが、チームが生み出す熱気から刺激を受けたとか。

 日本人はレスリング、体操、卓球、水泳などが興味対象として大きいが、韓国プロはやはり自国の選手が活躍した競技に熱い。イ・ボミ、キム・ハヌルが印象に残ったと答えたのは韓国勢が男女個人アベック優勝を果たしたアーチェリーだ。

 ボミのアーチェリー以外で感動したシーンは、パク・サンヨン選手が一時4ポイント差の劣勢から5連続ポイントで逆転金メダルを獲得したフェンシング。「フェンシングとアーチェリーは趣味でもやってみたい。あと射撃も…」と“静から動”がゴルフと共通する競技に興味を示していた。

(撮影:ALBA)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:8月18日(木)17時27分

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