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スマホで健康増進 県18日からアプリ新サービス開始

福島民報 8/18(木) 9:41配信

 福島県はスマートフォンを活用して健康増進を図るアプリケーション「ふくしま健民アプリ」の新たなサービスを18日に始める。設定課題を達成すると先着で賞品を贈る仕組み。健民アプリで課題を選択後、5日間連続で1日4千歩を歩くとバーコードが画面に表示される。県内のセブン-イレブンでバーコードを示すと大塚製薬「ポカリスエットゼリー」がもらえる。別の賞品も今後提供する。
 17日に県庁で発表会を開き、畠利行副知事、大塚製薬の吉川佳克仙台支店長、セブン-イレブン・ジャパンの百瀬桂東北ゾーンマネジャーがPRした。
 健民アプリは県が6月に運用を始めた。スマートフォンのアプリで一日の歩数を記録できる。決められた歩数を歩くなどするとポイントがたまり、ポイント数に応じて協力店で商品割引などの特典を受けられる。

福島民報社

最終更新:8/18(木) 11:28

福島民報

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