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ENDON、ライヴ・アルバム『MAMA IN CONCERT』をリリース

CDジャーナル 8/18(木) 18:31配信

 世界的ペダル・ブランド「M.A.S.F.」を主宰する愛甲太郎(AXONOX)とMASS PHALLOCENTRISM ATTACKこと那倉悦生の2ノイズ・ジェネレータを擁する特殊な編成で、広義のロック・フォーマットにノイズをマッピングする活動を展開中のENDONが、ライヴ・アルバム『MAMA IN CONCERT』(GGRR-004 1,500円 + 税)をリリース。阪本剛二郎(JDOW)との“JUSTICE”やソロ名義“LOSS ANGELS”での活動もスタートしたENDONヴォーカリスト・那倉太一主宰の「G.G.R.R.」より、9月7日(水)の発売が決定しています。

 『MAMA IN CONCERT』は、今年2月に敢行したUS西海岸9都市ツアーの会場のみで販売されていた作品の全国流通盤。2014年から2015年にかけて日本各地で録音されたライヴ・テイクを、Aaron Turner主宰「Hydra Head Records」からのヴァイナル・リリースも話題となった初フル・アルバム『MAMA』のトラックリストと同順で収録した内容となっています。ミックスはENDONギタリスト・宮部幸宜とAtsuo(Boris)が担当。カヴァー・アートは、同じく9月にアラブ首長国連邦「Bedouin Records」よりリリースされるRyo Murakamiニュー・アルバム『Esto』のアートワークを務めたことでも話題となっているMA(HIDDEN CIRCUS)が手がけています。

最終更新:8/18(木) 18:31

CDジャーナル

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