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さすがっす!マーク・ウォールバーグ、マット・デイモンと間違えられたときの対処法

シネマトゥデイ 8月18日(木)12時33分配信

 『テッド』のマーク・ウォールバーグが、『ボーン』シリーズのマット・デイモンと間違えられたときの対処法を明かした。

【写真】こっちがオレだよ!

 ExtraTV.comのインタビューで司会者から、ファンによく好きだと言われる作品を聞かれたマークは、「『ザ・シューター/極大射程』や『フォー・ブラザーズ 狼たちの誓い』が多いね。また『フォー・ブラザーズ』をやってほしいってみんな言ってくれるし。もちろん『テッド』や『ブギーナイツ』も」と代表作の数々を挙げると、「それからいつも『ボーン・アイデンティティー』が好きだって言われるよ」と『ディパーテッド』で共演経験もあるマットによく間違えられることを告白。「そんなときはただ『ありがとう』って言っておくんだ」と笑った。

 一方のマットも同じように間違えられることがあるそうで、マークは「マットも『テッド』とか、オレの出た映画が好きだって言われるといつも言っているよ。二人して笑い飛ばしているんだ」といい、「オレはいつも訂正せず、『ありがとうございます。今度また新作が公開されるよ。“ボーン・アイデンティティー4”を観てね』ってね」とマットの作品をアピールしてあげているようだ。(編集部・中山雄一朗)

最終更新:8月18日(木)12時36分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。