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ミラン、元アルゼンチン代表MFソサを獲得 「欧州カップ戦復帰が最も重要」

ISM 8月18日(木)12時1分配信

 ミラン(イタリア)は現地時間17日、ベジクタシュ(トルコ)から元アルゼンチン代表MFホセ・ソサ(31)を獲得したことを発表した。クラブ公式HPが伝えている。

 エストゥディアンテス(アルゼンチン)でキャリアを開始したソサは、2007年のバイエルン(ドイツ)移籍で欧州に上陸。ブンデスリーガなど合計4つのタイトル獲得を経験したが、出場機会には恵まれず、2010年1月にエストゥディアンテスに復帰。バイエルンでは52試合出場、2得点に終わった。

 2010年夏にナポリ(イタリア)に移籍すると、以降はメタリスト・ハルキフ(ウクライナ)、アトレティコ・マドリー(スペイン)、ベジクタシュと渡り歩き、昨季は同チームで7得点、12アシストをマーク。チームもリーグを制し、ソサは年間最優秀選手に選出されている。

 ソサは移籍に際し、『ミランTV』で「とてもうれしい。ここでのこの瞬間が待ち遠しかった」とコメント。「大きなモチベーションを感じているし、勝利を望んでいる。貢献できるよう願っているよ」と意欲を表した。また、「僕はずっとミランが好きだった。子どものころにプレーしていたチームが同じクラブカラーだったからね。欧州カップ戦への出場が最も大切だと思う。僕ら選手たちはそのために戦うよ。僕は準備ができている」とミランを再びヨーロッパの舞台に立たせたいと意気込んでいる。

最終更新:8月18日(木)12時2分

ISM

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