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(Rio to Tokyo:14)どの子にもスポーツの機会を

朝日新聞デジタル 8月18日(木)16時0分配信 (有料記事)

 午後2時に体育館が開くと子どもたちが駆け込んできた。体操、柔道、バドミントン、卓球。好きな競技へと一目散に向かう。
 「ビラ・オリンピカ(オリンピックの村)」と呼ばれる市運営の体育施設。1987年から少しずつ増え、リオデジャネイロ市内に22カ所ある。専門の指導者が常駐し、利用は無料。利用する多くは子どもだ。
 いずれも貧しい地域。リオの学校の体育の授業は週に2回、1回15分といった場合が多く、日本と比べると少ない。裕福な家庭の子どもはサッカーや水泳を習えるが、そうでない子には「村」がスポーツに親しむ貴重な場になっている。……本文:1,132文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:8月18日(木)16時0分

朝日新聞デジタル

いかにして巨大イカを見つけたか
人類は水中撮影を始めたときから巨大イカ(ダイオウイカ)を探し求めてきました。しかしその深海の怪物を見つけることは難しく、今まで撮影に成功したことはありませんでした。海洋学者であり発明家でもあるエディス・ウィダーは、ダイオウイカの初の撮影を可能にした知見とチームワークについて語ります。