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【ミャンマー】ティラワ特区で12工場稼働、建設中も26社

NNA 8月18日(木)8時30分配信

 ミャンマー最大都市ヤンゴン近郊のティラワ経済特区(SEZ)のゾーンAでこれまでに、12の工場が稼働した。特区を開発・販売する日ミャンマーの合弁会社ミャンマー・ジャパン・ティラワ開発(MJTD)のミャンマー人幹部の話を、イレブン電子版が報じた。
 ミン・ゾー・ゼネラルマネジャーは「縫製や自動車部品・アクセサリー、手袋の工場が稼働した。さらに26工場が建設中。雨期明け(11月ごろ)には工場建設が活発化するだろう」と語った。
 ティラワ経済特区は総面積約2,400ヘクタールで、2015年9月にゾーンA(開発面積396ヘクタール)のうち、第1期に当たる211ヘクタールが昨年9月に造成を終えて開業。ゾーンBの開発も年内に始まる見通し。

最終更新:8月18日(木)8時30分

NNA

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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