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小松菜奈×菅田将暉「溺れるナイフ」主題歌は「ドレスコーズ」志磨遼平が担当!

映画.com 8月18日(木)21時0分配信

 [映画.com ニュース]小松菜奈&菅田将暉の共演で人気漫画を実写化する「溺れるナイフ」の主題歌を、今作で映画初出演を飾るロックバンド「ドレスコーズ」の志磨遼平が担当することがわかった。志磨がかつて在籍した「毛皮のマリーズ」の名曲「コミック・ジェネレイション」を再録しており、同曲のドレスコーズ・バージョンが物語のラストを彩る。

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 「ピース オブ ケイク」などで知られるジョージ朝倉氏の同名少女漫画を、「5つ数えれば君の夢」「おとぎ話みたい」の新鋭・山戸結希監督のメガホンで映画化。東京から田舎町に移り住んだ美少女モデル・夏芽(小松)が、強烈なオーラを持つ少年コウ(菅田)と出会い、恋に落ちる姿を描いた。

 劇中で気鋭の写真家・広能役を演じた志磨は、再録した主題歌について「『溺れるナイフ』という夢、その中で暮らす夏芽とコウちゃんのためだけに演奏した(つまり自分以外のために演奏する、初めての)『コミック・ジェネレイション』です。たった一度の録音とたった一度の初演技を、僕はこの作品に捧げます」と明かす。山戸監督も、「今回の音源をスタジオで初めてお聞きした時、心の内側に満ちる『コミック・ジェネレイション』から、心の外側を満たそうとする『コミック・ジェネレイション』に生まれ変わっていただいたのだと感じました」と最敬礼だ。

 さらに、海面から顔を出し見つめ合う夏芽とコウをとらえたWEB限定ポスタービジュアルと、広能がカメラを手にたたずむ劇中カットもお披露目されている。「溺れるナイフ」は、重岡大毅、上白石萌音らが共演。11月5日から東京・TOHOシネマズ渋谷ほか全国で公開される。

最終更新:8月18日(木)21時0分

映画.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。