ここから本文です

上原 9月復帰へ変化球交え27球

東スポWeb 8月18日(木)11時20分配信

【メリーランド州ボルティモア発】右胸筋を痛め故障者リスト入りしているレッドソックスの上原浩治投手(41)は17日(日本時間18日)、オリオールズ戦前、ブルペン捕手を相手に、キャッチボールを22分間行った。トレーナーの許可を得て、遠投は前日の150フィート(約46メートル)から220フィート(約67メートル)まで距離を延ばしたが、上原は「まあ、距離を投げる競技ではないのでね。マウンドから投げる競技ですから」とクールな反応。ただ、バッテリー間の距離では捕手を座らせ、ストレート、スプリット、そしてカーブも交えてテンポ良く27球を投げ込んだ。

 7月20日(同21日)の戦線離脱からおよそ1か月が過ぎた。リハビリが順調かどうかは「正直、分からないですね」と上原。今後はブルペンでの投球練習、打者を相手にした投球練習と段階を踏み、9月中の完全復帰を目指す。

最終更新:8月18日(木)11時37分

東スポWeb

スポーツナビ 野球情報

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]